あいクラブ通信Vol.24発行しました。

あいクラブ通信2018.01.07

平成30年1月7日に、あいクラブ通信Vol.24を発行いたしました。

正月の注連飾り (しめかざり)の意味

新年明けましておめでとうございます。本年も市川葬典ともども社長コラムもよろしくお願いいたします。
皆様のお宅にも玄関に注連飾りをつけている方もみえると思いますが、注連飾りにはお約束で裏白や葉付きの橙、ゆずり葉などが付いていると思います。裏白は長寿を、相は代々の繁栄を、ゆずり葉は子孫が絶えない事などの願いをこめたものです。 注連飾りはたいてい玄関の中央に飾りますが、これは神様を清浄な場所へ迎え外から災いが内に入らないようにするためです。そのため離人形やクリスマスツリーのように使い回しはしません。 注連飾りを飾るのも12月の 29日は「二重苦」 や「苦立て」と言われ嫌い、31 日は「一夜飾り」 と言われ敬遠されます。これは私たちが携わるお葬式の飾り付けを一日で済ます事から縁起が悪いとも言われるからです。
一方注連飾りを外す時期は「松の内を過ぎたら」と言われます。「松の内」を広辞苑で調べると「正月の松飾りがある。 昔は元日から15日まで、現在では普通7日までを言う」とあります。関東では7日に取り外しますが、彼の風習が残っている関西では15日に取り外すのが一般的となっているようです。 注連飾りを外すと心はゆっくり春へと向かっていきます。

【執筆者】
坂上一已(さかがみかずみ)
1965年生・A型・てんびん座一祭ディレクター 物事無運行管理者
趣味/松山千春さんの歌を聴きながらのドライすること。
大切にしている物/時間・細律、秩序
座右の銘/男らしく、女は女らしく、人間は人間らしく。

詳しい内容はこちらからご覧ください。
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